結合テスト

投稿者: 川上 剣

こんにちは!川上です!
最近は業務で結合テストを担当しています。
そこで今回は「結合テスト」についてお話したいと思います!

結合テストとは??

結合テストとは複数のプログラムやモジュールを組み合わせて行う動作確認のテストのことです!
作成したプログラム一つ一つの単体テストを実施した後に実施します。

具体的に何してるの??

作成したプログラムに不具合がないか、実際に業務で使用する流れが記載されている仕様書に沿って検証します。
例えば、
①データの受け渡しが正常に行われるか
②データを渡すタイミングは適切かどうか
③機能を組み合わせた状態で表示やデータの入力などが仕様通りに動作するか
などがあげられます。

検証を実施し、不具合が無いことのエビデンスをエクセルで作り、
不具合が見つかった場合には上司に報告してバグを修正してもらいます!

結合テストで担当するのは自分が作成したプログラムに限らないので、
GRANDIT全体の機能を理解している必要があります!

結合テストを実施した感想は??

結合テスト開始時は「知識が足りない。わからない。進まない。」という感想でした。
結合テスト前にGRANDITの操作の勉強時間を頂いたのですが、実際の結合テストではアドオンやカスタマイズの部分が多く、わからないことがほとんどでした。
そこで、わからないことがあるごとに先輩や上司の方に質問して助けていただきました。
その結果、今では結合テスト開始時と比べると知識量も増え、質問せずに1つのシナリオを完遂することができるようになりました!
とはいえ、1人で完遂できないシナリオの方がまだまだ多いので日々勉強してGRANDITの理解を深めようと思います(^^)/

以上、 「結合テスト」についてでした!

目指せGRANDIT博士!