こんにちは!1万円札が諭吉先生じゃなくなることがさみしい、今日この頃です。
これから2回にわたり、お金についてお話していきたいと思います!
一社会人が、どのようにお金を使っているかを知る一助になれば幸いです。
記念すべき第一回目は、誰もが嬉しい、お金が入ってくる側についてです!
収入→貯蓄
毎月、お給料をいただいていますが、私はほとんど貯蓄にまわしています。
本当は毎月、規模の大小問わず旅行したいなと考えてはいたのですが、このようなご時世なのでできそうにありません…
貯蓄の仕方ですが、私のお金の振り分け先は大きく以下の4つになります!
・銀行口座
これは一般的なお金の貯蓄先ですね。最近はスマホで振込・振替等の手続きもできるので、非常に便利ですよね!
私はこれに加えて、口座の外貨建てでアメリカドルを毎日、一定金額購入しています。
・つみたてNISA
こちらも、最近若い人の間でも始めている方が多くなっていますね。毎年40万円分、ひと月あたり33,333円を決められた投資信託から選び、自動的に購入し積み立てるように設定しています。
銀行に預けても、利率は非常に低い時代です。少しリスクは上がりますが、長期にわたり投資し続けることが人生100年時代の今、重要かもしれません。つみたてNISAの制度により、何十年後に解約するときの利益は非課税になるので(通常20.315%)、これもメリットですね!
・401K(確定拠出年金)
当社では、確定拠出年金の制度があり、毎月10,000円、給与とは別で会社が拠出してくれるので、こちらもつみたてNISAと似たような感じで、投資の対象を選び、自動的に積み立てるように設定しています。
会社が出してくれる分とは別で、更に自分の給与から最大10,000円を拠出し、401Kに充てることができます。
つみたてNISAとは異なる点としては、401Kは60歳になるまで、引き出すことができない(現金にして好きに使えるようにできない)ことです。その分、つみたてNISAよりも税制面で優遇されています。
・株式
これは自分で追加的に行っているのですが、たまに株式を買ったりしています。
短期のトレードではなく、中~長期目線で行っています。株式市場の空いている時間と仕事の時間が被るので、長いスパンで見ることで両立を図れるかと思います。(アメリカ株も買っていますが、こちらは睡眠時間と被るので…)
まとめ
ちょっと難しい話になったかもしれませんね。でも要点は一つだけで、「資産をいろんなところに分散させる」ことです!
お金を貯める、貯蓄するといっても、実は多様な方法があるものです。
一つのところで、少ない種類のお金を持っていると(例えばある銀行に、日本円だけ預けておく)、これは悪いリスクにつながります。VUCAの時代、国内・国外含めて世の中なにが起こるかわかりません。自分で考えて、資産を分散させることが肝要になると考えています。
社会人になった時のお金は、正直難しいです。自分もまだ、全然理解できていません。でも、少しずつ理解していって、お金といいお付き合いが出来たらいいなと思っています!
学生さんであれば、時間があるうちに、少しずつ投資という貯蓄を始めてみるといいかもしれませんね。
社会人であっても、お金にまつわる知識は自分で少しずつ調べながら、理解を深めていきたいですね!
興味があれば、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取っても面白いかもですね!
次回は、支出編についてです!
お金が出ていくことはさみしいですが、お楽しみにです!

ご覧いただき、ありがとうございます!
もし宝くじ当たったら、一軒家とピアノと車が欲しいです(現実的)